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“あけび"を観賞用にと頂きました。
先日、患者さんから植木鉢で育てた
“あけび"を観賞用にと頂きました。

あまりにも立派な“あけび"だったの
で食してみました。
まるで砂糖を煮詰めた様な
あまりの甘さに、ビックリしてしまいました。
小学生の頃に二上山を散策中に自生していた“あけび"を食べた時には、
こんなに甘くなかっ様な記憶だったのですが......。

“あけび"についてネットで少し調べてみました。
 アケビは、特に東北地方の人々にとっては
生活の中でのかかわりの深い植物で、
果実は甘くおやつになり、果皮は
あく抜きをして炒めればおかずに、
春の新芽は山菜として食べることができ、
種からは油が採取でき、
茎は生薬として使われ、蔓(つる)はかご
を編む素材となるそうです。
author:柔道一直線, category:-, 12:14
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